ゆうべの一曲

KITCHEN & SOUL BAR "QUINVY"
< Japanese-Style-Food with SoulShower>

名古屋市内山3-6-14山八第2ビル1F
電話:052-732-6660
OPEN:19:00〜27:00/ CLOSE:Sunday

和食の楽しめる ソウル・バー(クインビー)として
名古屋・今池で営業してます。

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ウイスパーズ

初めてご来店のお客さんから、「ウイスパーズ」と言われた。
曲名は何もご指定はなかったので、こちらを選曲しました。
『And The Beat Goes On』です。喜んでいただけて良かった。
このアルバムの中では、A-3の『Lady』という曲が気に入ってますが、皆さんは、いかがですか? 『A Song For Donny』ですか?
この曲を使った、クリスマスソングはなかなか良いですね。
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パティ・ラベル

高級そうな毛皮のコートを身にまとい、男性にエスコートされてる女性。いわずと知れた、大物『パティ・ラベル』さんです。
1983年のアルバムで、A-3の「Love, Need And Want You」という曲が好きで、ご来店の度に、聴かれてく常連さんがいらっしゃいます。 別のお客さんで、この曲を結婚式で使ったという方もおられて、人気ある曲です。
あとサンプリングにも使われてて、『Jaguar Wright』『Nelly』『Outkast』など多くいます。邦題は、『恋をして』とついております。
私は、当時その次の曲で 『If Only You Knew』をよく聴いてました。90年代に、
モントクレアーズのフィルペリーさんがカバーしてます。
 
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Tower Of Power

Tower Of Power19791979のアルバムらしいジャケットです。
カッコいいトランザムにTower Of Powerとタイトルが入った、ぶっといタイヤ。 当時GOOD YEARと書かれたタイヤをよく見かけたような気がします。いかにも走りそうなクルマ!
A-1から軽快でテンポの良い曲で、ついついスピードが出てしまいます。
『Rock Baby』という曲でTower Of Powerとしては、かなりポップな感じがします。 もちろんリクエストを頂いてのご紹介です。
実は、私もこの曲を気に入ってます。 あと、マーサ&ザ・バンデラスの有名な曲をカバーしてます。 確かモータウンでのアイズレーも歌ってました。Nowhere To Run
 
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シャイライツ

シャイライツシャイライツの登場です。
弊店でも、人気があり、こちらのアルバムは、1973年制作です。
お客さんの中に、スウィートソウルのコレクターでもあり、レゲエのコレクターでもある人から教えて頂いた曲の中で、A-2にあります、『Go Away Dream』という曲が、レゲエで、二組のアーチストがカバーしているそうで、なかなか良い曲です。勉強になります。
まずは、聴いてください。
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アーチーベル&ザ・ドレルズ

タイトゥン・アップお客さんからの質問で、「テレビのCMで、『キンムギ』に使われてる曲知りませんか?」と尋ねられましたが、テレビを観る機会がない私には、サッパリ?わかりません。うーん困った!
あっ!妻に聞いてみようと、早速電話したところ、「え〜と、キンムギの・・・。」妻は「あっ!あれね、アーチーベル&ザ・ドレルズのタイトゥンアップのことね」 即答でした。 頼りになるな〜
お客さんは、大満足です。 良かったー
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The 9th Creation

The 9th Creation珍しいアルバムのリクエストを頂きました。
その人は、聴いた事がないんですが、珍盤に興味がある人で、アルバムについて、いろいろ教えて頂きました。
これはセカンドプレスらしいが、値段が高くついてるらしい。
内容は、ファンクバンドですが、フージョン色もあって、何となく『タワー・オブ・パワー』を少し意識してるように思える。
A面の一曲目からスローで、良い曲です。
あとB1も気に入ってます。
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ダイアナ・ロス

ダイアナロス1970年のダイアナロスのソロアルバムです。
A面の最後の曲[Ain't No Mountain High Enough]を流したところ
一人のお客さんが、ハンカチで目をあてがってるではありませんか。
「大好きな曲で、これを聴くと涙がこぼれる」と熱く語ってくれました。

そこまで真剣に聴いてくださいますと嬉しく思いますよね。
アシュフォード&シンプソンが制作の名曲です。
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ショウメン

ショウメンお客さんから、又も訃報を聞かされた。
こちらで歌ってる、「ジェネラル・ションソン」です。
お客さん、てっきり「チェアメン・オブ・ザ・ボード」を聴かれるかな、と思ったら違いました。 初期のショウメンがお好みのようでした。
R&B色のアルバムです。 60年代前半ですから、当然です。
この年代は、聴いてて落ち着きます。
ドゥーワップスタイルというよりは、ジェネラル・ションソンさんが一人で引っ張っていく歌い方です。
とっても特徴のある歌い手さんです。(一度聴いたら忘れません)

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ソロモン・バーク

ソロモン・バーク昨夜、掲示板で『ソロモン・バーク』さんの訃報をしりました。
聴きたくなり、こちらのアルバムを引っ張り出して聴いてみた。
なんとも、スケールが大きいというか、説得力があるというか、とにかく存在感があります。
アトランティックのファーストアルバムで、中でも、私は「Cry To Me」が気にいてます。

ご冥福を、お祈りいたします。



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マリーナ・ショウ

マリーナ・ショウちょっと、色っぽくてジャケが素敵なマリーナ・ショウです。
このアルバムを、かけてたところ、常連さんが「この曲いいねー、語りが長いのが好き!」「これ何と言う曲ですか?」と嬉しそうに尋ねられ、「はい!」『Yu-Ma Go Away Little Boy』です。
確かに、語りが長いです。曲名は2つに分かれてて、ちょっと "クエッション"
全体にジャズっぽいですが、あと『Look At Me, Look At You』と素敵な曲が収録。
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スティービー・ワンダー

スティービー・ワンダー
夏本番!毎日暑い日が続いてます。

こちらのアルバムは『スティービー・ワンダー』さんのビーチサウンドです。
1964年の作品ですが、まったく古さを感じさせません。
A-1の『キャッスル・イン・ザ・サンド』は、イントロから波の音や
カモメの鳴き声が入っていて、なかなか軽快な曲で好みです。
いつもリクエストを頂く、ソウルの詳しいおじさんがいて、
その人のニックネームが『シーシーおじさん』です。なぜかと申しますと、
ダンスの「ソウルC.C」からではなく、歯をシーシーと音を立ててる事があるからなんです。

私も、歯が痛かった時や物が挟まった時に、歯をシーシーとやってます。
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シシー・ヒューストン

シシー・ヒューストンお客さんの中に、『ホイットニー・ヒューストン』が好きな方がいらしてて、
ファーストアルバムを流す事に、カウンターに座ってる、お隣さん同士が、
だんだん親しくなり、盛り上がってきました。
やはり、この人(シシー・ヒューストン)の話題になってきました。
(お母さんです) お客さんの中に、もと70年代のディスコの、DJがいて
「シシー・ヒューストンといえば、Think It Over」!こちらのアルバムに収録です。
1978年で、当時『レッツ・オール・チャント』(邦題:チャンタでいこう)で有名な
マイケル・ゼガー制作です。
全体にディスコ仕立です。 
あと、マイケル・ゼガーは、『イリュージョン』
というグループのアルバムにも手がけてて、こちらも紹介したいです。
リクエスト待ってま〜す。
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ファースト・チョイス

ファースト・チョイス1973年で、ファースト・チョイスのファーストアルバムです。
お客さんのリクエストで、[Armed And Extremely Dangerous]
このアルバムのタイトル曲で、B-2に収録です。
英語では、なかなか覚えられません、曲名を紙に書いて、写しました。
日本語タイトルだと、『暁の非常線』と覚えやすいですね。
フィリーサウンドで、なかなか調子の良い曲です。
50代のおじさん達は、懐かしいのでは・・・。

 
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Milira

ミライア『Milira』、、、この名前をどう読んだらいいのか?
『ミライラ』? 
こちら、1990年の12インチシングルでマービン・ゲイの有名な
『マーシー・マーシー・ミー』をカバーしてます。
あとでかけようと、カウンターの横に置いていたら、お客さんに
「あれっ!これ聴かせてもらっていい?」と言われ、かける事に、
続けて「この人さー20年前に、ニューヨークのアポロシアターでの
アマチュア・ナイトで、グランドチャンピオンに成った人だよ。俺、観ててスッゲー
歌うまかったよ。」「でさー、CD欲しかったけど、まだ出てなくてさー、カセットテープ
買ったよ。」「聴きすぎて、テープが延びちゃったよー」(笑
などなど、熱く語ってくださいました。
お客さんは、私と歳が一緒で51歳なのに、新しい音楽にも目を向けていらっしゃる。
90年代を「新しい」と言うと、よく「新しくないですよー」「20年前ですよ!」と言われる。
確かにそうですね、どうしても60〜70年代ソウルの視点から見てしまうので『新しい』と
つい言ってしまいます。
これから、新しい? 90年代の音楽も流して行くつもりです。(意外に持ってますよ、LPで)
 店が若返るかも・・・。(笑
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シルバーズ

シルバーズこちらも同じ『シルバーズ』で前回とは内容がまったく違います。こちらは一変、コーラス・スタイルでスウィートです。
A-1 [Wish That I Could Talk To You]は、スウィート・ソウル・ファンが好きそうな一曲です。

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シルバーズ

兄弟グループ『シルバーズ』
このアルバムは全体にディスコを意識した内容です。
[ホット・ライン]と言う曲があり、あるお客さんは「ハッカイ!ハッカイ!」と聞こえると言ってよくリクエストを頂きます。
確かに、そう聴こえます。(笑
裏面には、[ハイスクール・ダンシング]と、これまたご機嫌なディスコナンバー! 学校の授業始まりか、終わりのベルが鳴り、曲がスタートします。
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テディ・ペン

テディ掲示板に『イッツ・タイム・フォー・ラブ』が気に入ってると書いた、そのアルバムがこれです。
1981年発売のこの曲は、どことなく『タイロン・デービス』の「イン・ザ・ムード」に似た雰囲気。 
買った当時ファッションでは東京デザイナーズブランドがはやってました。
同世代で興味があった人ならピーンとくるブランドの服で『グラスメンズ』『ハットトリック』『デビュー』靴は『ジッパー(タイムテーブル)』とキマリ!
そんなファッションを扱ってた店で、テディペンの『イッツ・タイム・フォー・ラブ』が流れてました。 心の中で「かっこいいー」と叫んでました。

こうゆう事って覚えてるんですね。

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リードーシー

リードーシー新大統領、オバマさんが演説で『Yes We Can!』は記憶に新しいところです。
こちら、木登り上手な「リー・ドーシーさん」は昔に歌っておりました。ニューオリンズ独特なのでしょうか、アルバムは全体に陽気なイメージです。
70年代にはポインター・シスターズが『Yes We Can Can』と歌ってました。
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スティービー・ワンダー

スティビー・ワンダーお客様の中に時々寝てしまう人がいます。音楽が心地いいのか、お疲れなのか、飲み過ぎか、分かりません。また、ただ目を閉じて音楽を聴いていらっしゃるだけかもしれません。でも「グー、グー、ピー」と聞こえる時もあります。やはり目を閉じてるだけではなかった。そんな時はスティビー・ワンダーさんの『NEVER HAD A DREAM COME TRUE』邦題『夢の中の君』を流します。でもなんの効果もありません。気持ちのいい曲ですから、よけいに深い眠りに誘いそうです。
ジャクソン・ファイブの『ABC』でも聴く事ができます。

「お客さ〜ん起きてくださ〜い!!」
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オケーションズ

オケーションズここんとこ、ムンムンして暑いですねー!もう夏ですよ。
夏とくれば、やはり海!お気に入りの、グラサンして(このサングラスは古そー)いざ海へ。こんな風景も飛び込んでくるかも?
ブラックバンドではありませんが、ぐっと雰囲気ありますよ。
そのなも『ガール・ウォッチャー』/オケーションズでした。
または、ドゥーワップを聴きながら海や山もいいかもね。
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パーシー・スレッジ

パーシー・スレッジある日のこと、深夜遅くに女性ひとりでご来店くださったときの話です。ソウルミュージックに興味がある訳でもなく、世間話をしながら、いろんなレコードをかけてました。女性はかなりお酒が入ってる様子でしたが、ここでもぐいぐい!
このアルバムのA面の最後の曲、『You're Pouring Water On A Drowning Man』邦題が『泣きっ面にハチ』(以前ご紹介させて頂きました)が流れた時に、バッグから何やら『カスタネット』の様な物が、三枚の竹か木がひもで結んだシンプルな物でした。
女性は「これは、沖縄の楽器でどんな曲でも合わせられるんです」と言いながら曲に合わせて弾きだしたのです。初めて聴く曲だと思うのですが、妙に合ってるんです。びっくりしました。

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ジョニー・アダムス

ジョニー・アダムス温かみのある歌声のジョニー・アダムスさん。
あるお客さんが「ジョニーアダムスのスタンド・バイ・ミーありますか?」と聞かれ流すことなり、続けて「これ30年ぶりに聞くな〜、実はこのアルバム大好きだった女性にプレゼントしたんです」と、私は「お気に入りのレコード差し上げるなんて、本当に好きだったんですね」そして「その後どうでした?」と尋ねると「しばらくして別れました。ふられたんです」(あ〜ぁ、聞いてはまずかったか?)(何度も「すみません!」と心の中で叫びました。)
お客さんに「辛いことを聞いてしまってすみません」と言うと「いいんです、いい思い出でした」と 寛大です。
失恋のあと『ソウル・チルドレン』のファインダーズキーパーの『イフ・ユー・ムーヴ・アイル・フォール』を聞いたそうです。
後で、デルズの方の『イフ・ユー・ムーヴ・アイル・フォール』をかけました。
貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
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アーニー・ジョンソン

アーニー・ジョンソン80年代ソウルのカテゴリーに入れましたが、アルバム全体にブルース色が強いです。70年代にマラコ系『ROWAN』からオーティス・レディングさんの名曲「I've Got Dreams To Remember」をカバーしてることで、ご存知の方が多いと思います。
こちらのアルバムのA-2に「You're About To Succeed」という素晴らしい曲が入ってます。私は大好きで時々聴きます。
こんな感じの曲が好きな人、友達になりましょう!
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ラムゼイルイス

ラムゼイルイス春本番!
少しずつ暖かくなり、気分もワクワク。
よし 頑張るぞー!なんて気持ちのときに、軽快なインストはいかがですか?
ここに紹介のアルバムは『ラムゼイルイス』です。 おっとこの大きい指(LPジャケットで見るとデカイです)不思議なジャケットですが、ピアノ奏者と聞けば、「なるほど」と うなずけます。
A-1に春らしく『Spring High』です。 タイトルがいいでしょ!曲調もごきげんですよ。 スティービー・ワンダーさんが作ってます。
77年制作の『Love Notes』でした。
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J.ブラックフット

J.ブラックフットお客さんから、「タクシーお願いします」と言われ、「どこでもいいですか?」と お聞きしたら「はい!」と言われたので、私は◯◯タクシーさんに、早速電話し離れたところで「一台お願いします」とお願いしました。
しばらくしてタクシーが到着し、お客さんに「おとも参りましたー」と告げると、お客さんは「J.ブラック・フットのタクシーです!」 えええっ! しょんぼり 曲名のタクシーでした。(そんなのあり〜)
(有名な曲です)
それ以来、お客さんに「タクシーお願いします」と言われたら、「◯◯タクシーになさいますか?」とか、「どちらのタクシーになさいますか?」と お聞きすることにしました。随分前の出来事です。
こちらのアルバムはセカンドプレスです。オリジナルは街並の絵です。
こちらの方が本人の顔がアップで選びました。
続いてのアルバムの中に『タクシー』そっくりな曲ありますよ。

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ポール・ケリー

ポール・ケリー今年の始めは"ポール・ケリー"さんからです。
数年前、ソウルミュージックが流れてる、あるお店に行った時に、
ポール・ケリーさんの『ラブ・ミー・ナウ』が流れてきた、
私は嬉しくなり、周りに築かれないようカウンターの下で
小さなガッツポーズをしてしまいました。
こうゆう音楽は、ずーーーと飽きずに聴くんだろうな〜。
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アル・ジョンソン

アル・ジョンソンビルの屋上で壁に寄り添い空を見上げてる人それは『アル・ジョンソン』です。
何を思い考えてるでしょう? ちなみに、アルバムの裏はニャットこっちを見てます。
最近、ママが『マリーナ・ショウ』のアイム・バック・フォー・モアをかけてたのを思い出し、こちら(2枚目)を紹介です。
A-1にジーン・カーンさんとのデュエットで歌う、その歌はなかなかですよね。このアルバムは80年頃ですので、78年頃のマリーナ・ショウさんのアルバムの方が、早く歌ってた事を、私は後でしりました。
『アル・ジョンソン』さんのアルバムに戻りますが、当時私の記憶ですが、粋な男のステータスな雑誌で、ポパイかホットドックプレスか、はたまた違うファッション雑誌か、忘れましたが、アルバム紹介でこちらが紹介されてました。
内容は「ドライブデートにこのアルバム一枚あれば言葉はいらない・・・。な〜んて事が書いてあったようで、私は即買いました。(はずかしーぃ)
内容は、一枚目のアルバムと数曲だぶってますが、違った雰囲気で両方楽しめます。
こちらは、フュージョンアーチストが演奏してますので都会的な作りです。



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ドニー・エルバート

ドニー・エルバートあまり馴染みのない人かもしれませんが、70年代にフォートップスの名曲(60年代の大ヒット曲)『アイ・キャント・ヘルプ・マイ・セルフ』を歌ってた事で知ってる人が多いのではないでしょうか。
とにかく、高い声で歌い上げます。一度聴いたら耳から離れません。
好みが別れると思いますが、魅力的です。
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オージェイズ

オージェイズ映画『ドリヴン』ってご覧になったことありますか?
お客さんから「映画ドリヴンで、コインを道路に置いてそこを車で走るシーンで、オージェイズの曲が流れてますが、知りませんか?」と聞かれました。
が、サッパリ分かりません。下向き
でも、ママはさっとレコードを出しかけはじめました。 曲が流れた瞬間!お客さんは「これだー!」「この曲です」と嬉しそうです。
不思議です。「見た事も無い映画なのにどうしてわかったの?」と尋ねると、ママは「コインを置いてるから『For The Love Of Money』じゃないかな〜って思ったそうです。
さすが!まいりました。

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デニス・ラサール

デニス・ラサールまたまた、レディソウルです。
デニスさん良い曲つくりますねー。歌い方もど太い感じで心にしみります。
このアルバムから『Get Your Lie Straight』と『I'm Back To Collect』を「ビル・コディ」さんも歌いますがこれまた、実に良いです。
80年代にデニスさんはマラコレーベルに移り、ラティモアさんとのデュエットで『Right Place,Right Time』がまた素晴らしいです。
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エタ・ジェームス

エタ・ジェームスひとりぼっちで店にいる時『クラレンス・カーター』を聴いてた(『アイドゥ・ラザー・ゴー・ブラインド』など)
ふと『エタ・ジェームス』も聴きたくなった。エネルギッシュでカッコいいの一言です。
『テル・ママ』『アイドゥ・ラザー・ゴー・ブラインド』など
クラレンス・カーターの歌う『テル・ダディ』が聴いてみたいです。
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ルイ・ジョーダン

ルイ・ジョーダン時々『ブルース・ブラザース』の映画が話題になり、レコードを流したりもします。
すっかり内容を忘れてしまってたので、近く借りて観る事にしました。
刑務所から出てきて相棒の部屋に行き、デッカSP盤で流れてくる『レット・ザ・グッド・タイムズ・ロール』のシーンがいいですねー。電車がガタガタと通過してましたが、、、
『ルーファス・トーマス』が歌うレット・ザ・グッド・タイムズ・ロールの方もなかなかです。
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ジョー・テックス

ジョー・テックスこちらが出た頃はディスコ全盛の時代です。A面はそんな調子ですが、でも さすがジョー・テックスです。ふわふわした感じはありません『ずっしり』してます。
A-1がヒットしたと書いてありました『Ain't Gonna Bunp No More』です。
しかし、B-1が かっこいい!『We Held On』です。
また"LOST SOUL"シリーズでも聴く事が出来ます。
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ウィスパーズ

ウィスパーズ先日、東京在住のKさんがお越し下さいました。(これ拝見してますか?)
ウィスパーズの話題になり、『アイ・オンリー・ミーン・トゥ・ウェット・マイ・フィート』が聴いてみたいとのこと、早速『ラブ・ストーリー』というアルバムに収録のこの曲を聴く事に、スコット兄弟が感情をこめて丁寧に歌い上げるその様子が、浮かび上がる、というのも、むかし友達の家で「良い曲があるから観て!」と言われ、それは古ーいソウルトレインの映像でした。スコット兄弟がホントそっくりで、髪の毛の分け方が左右違うくらいでした。  ジーンとくる一曲です!

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ライオネル・リッチー

リッチー 普段はママが選曲し、レコード盤を流してて、私は調理場で料理を作ってて入りっぱなしが多い中、先日のある日とても静かで、私がこちらのレコードをかけてた時、お客さんから「リチオとボビオくらいですよね日本人ぽい名前がついた人」と一言。
ボビオは知りませんでした。ボビーという人はソウルシンガーにたくさんいますよね。きっと『ボビー・ブラウン』さんかな?

ということで、私はこちらのアルバムのB-1の『ラブ・ウイル・ファイド・ア・ウエイ』を選曲。(『ライオネル・リッチー』さんのソロ2枚目です。)
このアルバムから、当時『ロサンジェルス・オリンピック』で流れてた『オール・ナイト・ロング』が収録。
ほかにも『ペニー・ラバー』『スタッグ・オン・ユー』『ハロー』も有名です。
最近、ラジオで『スタッグ・オン・ユー』のカバーを聴きました。
でもでも、私はB-1の『ラブ・ウイル・ファイド・ア・ウエイ』がおすすめです。
(変わってるかな?)黒っぽく感じます。
あっ!偶然ですが、『ライオネル・リッチー』さんのソロ1枚目も、B-1がおすすめです。
(B面の一曲目って良い曲が多いのかな〜)
すみません、わたしの身勝手な好みで・・・。しょんぼり

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ジェリー・ワシントン

ジェリー・ワシントンムムム!!!
この面構え(ジェリーさんこの表現はいい意味です)
きっと歌ってくれそうな雰囲気。 (にらまれてます)
おっときました。
 A-1から『Right Herre Is Where You Belong』ぐっときますよね。

「なぜ私が英文で書くかって?」 いつもはカタカナなんですが、英文で書く時は曲を覚えてなくて、店(QUINVY)で「ゆうべの一曲」のために小さな紙に書いて鉛筆2持って来て、自宅のパソコンで書き込みするんです。
なかなか長い曲は覚えられません(多分私だけ)


この曲は『The Excello Soul Story (Disc 1)』にも収録です。CD
こちらは編集版(オムニバス)休む暇無く聞き惚れます。
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エディ・ケンドリックス

エディ・ケン誰でも知ってる元テンプテーションズ(結成から)の人です。
クループ最後に「ジャスト・マイ・イマジネーション」という名曲を残しソロに転向です。
ソロになってからは「ブギー・ダウン」「キープ・オン・トラッキン」「シュー・シャイン・ボーイ」などで有名です。
今回、私としてはこのアルバムから「ダーリン・カム・バック・ホーム」を取り上げてみたいと思います。
一度聴くと耳に残るフレーズで、後に『ラブ・コミッティ』が実に上手く歌ってて嬉しくなってしまいます。
『ラブ・コミッティ』と言えばロン・タイソン!

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オハイオ・プレイヤーズ

オハイオ・プレイヤーズ『ファースト・インプレッション』です。
やはりA-1の「リトル・ソウル・パーティ」がカッコいい。
かなり南部ぽいです。

ファルコンズの『アイ・ファンド・ラブ』を演奏してたと本で読んだ事があります。
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コンファンクシャン

コンファンクシャン人気のファンクグループです。
といってもスローやミディアムテンポにも光るものありと思います。
代表曲は『ファン』『トゥー・タイト』『ガッツゥービー・イナフ』『カリフォルニア・ワン』『ベイビー・アイム・フックド』などなど多数あります。
私にとっての“コンファンクシャン”はやはりこちらのアルバムです。
A-1からぶっ飛び!ラップで始まるこの一曲から2曲目の『チェイス・ミー』までのつながり、もうたまりません!
なんとこの重量感のあるファンク、何度聴いてもぞくぞくします。

A-1のこの曲(覚えてなくてすみません)で思うのですが、オハイオ・プレーヤーズのファーストアルバム『ファースト・インプレッション』(トリップ)の一曲目の『リトル・ソウル・パーティ』に似てるように思うのですが・・・ (私だけ?)こちらの曲も大好きです。

次にご紹介します。(ジャケットが気味悪いですよ)

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スリー・ディグリース

スリー・ディグリースいやいや〜こちらは超有名なグループです。
今の50歳前後のおじさん達にとって懐かしいでしょうね。
美女セクシー3人組。 特にフィリーでの見開きのアルバムではナイスバディーがスケスケでもうびっくりです。
セクシーばかりではありません、ヒット曲も多く日本語バージョンもでるほどです。

ここでは『フィリー』以前の『ルーレット』時代です。
凄い!
多分シャンテルズの『メイビー』のカバー
まるで
シシー・ヒューストンだ!!!
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レイディオ

レイディオレイパーカーJRを中心にファッショナブルなサウンドを作り上げる最初のアルバム。
B-1に素晴らしい『ジャック&ジル』を収録。
そのあと何枚か続くアルバムの中で私は、この曲が一番好きです。
B面の最後を飾る、インストルメンタル・ボーカルグループらしく、実にカッコいい曲で『ゲット・ダウン』 
時々かけ声で「ゲットダウン〜、ゲットダウン〜」という程度でほとんどインスト。
当時、人気深夜番組『11PM』の金曜日、大橋巨泉さんの司会で『金曜フィッシング』で使われてました。 
私は嬉しくて、その曲が聴きたくて『金曜フィッシング』のオープニングを見てました。
このアルバムは多分、1977〜1978ねん頃だと思います。
次のセカンドアルバムにも思い出があり、今度ご紹介致します。

photo by QUINVY

パーシー・スレッジ

パーシー・スレッジすっかり寒くなりましたね。
店では石油ファンヒーターの登場です。まだ小ちゃいのを一台ですが、もっと寒くなるころは、デカイのをもう一台置きます。
そんな事より
『男が女を愛する時』で有名な『パーシー・スレッジ』からの贈り物。
このアルバムのタイトル曲で『アイル・ビー・ユアー・エブリシィング』
寒くなって来た今、包んでくれそうなあったかい曲はどうでしょうか。
といっても好みはあるでしょうが、全体にゆったりしてて「ホッ!」とするようなアルバムです。
この曲はB-1に入ってます。たしか1974年でマスル・ショールズ録音です。
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エモーションズ

エモーションズエモーションズのたくさんあるアルバムから、このアルバムを取り上げるなんて?  不思議だと思われるかもしてませんね。
A-1から良い曲が続きます。ステイプル・シンガーズが歌っても良さそうなナンバー。
続くA-2はカーラ・トーマスの有名な『ジー・ウィズ』あとビル・ウイザースの曲も歌ってました。
(全体に楽しめます)
B-2の『ベイビー・アイム・スルー』がとってもかわいらしい曲で気に入ってます。
素晴らしいのはやはりA-1の『シャウティング・アウト・ラブ』!

photo by QUINVY

シャーリー・シーザー

シャーリー・シーザーシャーリー・シーザーの名曲『ノー・チャージ』です。
ソウルっぽく感じられるこの曲には思い出があります。
いまから4〜5年前、店が名古屋大学の近く昭和区山手通にあったころの出来事。

そのころ、よくいらっしゃってた黒人女性とのお話です。
その女性はゴスペルの先生でした。

私はある限りの新しめのゴスペルを選んでかけてた。 

『マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ』『バイオリネイアーズ』『ランス・アレン・グループ』『アンドレー・クロウチ』『ノーバディ・チャイルド』『ドナルド・ブライアント』『ロスコー・ロビンソン』などなど・・・。

中でも『アンドレー・クロウチ』がお気に入りでした。
ある日のこと
シャーリー・シーザーの名曲『ノー・チャージ』を流したとき、大変気に入っていただき、私にこの曲の意味を訳してくださいました。

「小さな息子が台所にやって来て一枚の紙を置いた。内容は庭の芝刈りに5ドル、ベッドメイキングに1ドル、お使いに50セント、弟と遊んだから25セント、ゴミ捨て1ドル、成績アップ5ドル、庭を耕す2ドル、ママに締めて14ドル75セントの借り。
(お小遣い欲しさの手紙)

それを読んだママは息子に、あなたの成長時期にいろいろと手助けをしても私には報酬もご褒美もないのよ、あなたがすごく心配かけても私には報酬もご褒美もないのよ。
あなたにご褒美や報酬をあげられないが、欲しいと思った時、私の愛を受け止めて! 息子は涙を目に浮かべながら 「ママのことを心から愛してる」
ママに抱きつき「なんて馬鹿な事を書いたんだろう・・・・・」と

《何の報酬も無いけど私の愛を受け止めてね》

泣けます。。。
photo by QUINVY

カーティス・メイフィールド

カーティス最近、DVDで『シドニー・ポワチエ/ピース・オブ・アクション』と『スーパー・フライ』と『シャフト』を安く購入した。(千円以下ですよ)
前2本はカーティス・メイフィールド サウンドと言う事で気にしてたところ、たまたま中古レコードショップでこのレコード(国内版)を見っけ、即購入! 今まで時々見かけてはいましたが、なぜか買いそびれてました。
国内版だけに邦題が楽しみ・・・・・。
タイトルが『お前はしっかり俺のもの』そして『お前の胸にもう一度』『この恋に賭ける』など
凄すぎる邦題だ!!!          (私なんぞ女性の前でとても言えません)
全体の内容は聞き物が多く良かったと思います。 特にB-3の『オンリー・ユー・ベイブ』がお気に入りです。 みなさんはどうですか?

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もう一つの愛に・・・

ウイリアム・ベル1977年『トライン・トゥ・ラブ・トゥー』A-1 邦題「もう一つの愛に・・・」/ウイリアムベル
「もう一つの愛に・・・」ってなんだろう?(経験不足の私には、はてな?)
そんなことより大ヒッッット!マーキュリー移籍第一弾、ミディアムテンポでイントロから実にカッコいい。素晴らしい曲です。
お客さんから一言、「あっ!マスター覚えてくれたんだ〜ウイリアム・ベルのことを・・僕が青春時代の思い出の曲!!!」 (以前この話をしてた事を思い出した)
と マイヤーズ・ダーク・ラムを呑んでるダンディより

このアルバムジャケットに写ってる『ウイリアムベルさん』もかなりダンディです。
パイプをくわえて (タバコをやめた私にとってこのスタイルはうらやましい)

あと1961年の『ユー・ドント・ミス・ユアー・ウオーター』邦題「恋を大切に」を再録してて、こちらもグッドです。(全体に聴く物多し)

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HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES

BLUE NOTESBE FOR REAL のリクエストいただきました。
テディー ペンダーグラスが切々と語りながら歌っている曲。
私はこの曲を聴きながら、以前知り合いの方からお借りした
HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTESが歌っている映像で
テディーの髪型がストレートのおカッパ頭(シェーのイヤミさんのような)を見て、びっくりしましたが、ライブの模様はバッチリだったことを思い出しました。
このアルバムでは「IF YOU DON'T KNOW ME BY MOW」が1972年にビルボードR&Bチャートで2週連続NO1ヒットに輝いていました。


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ドロシー・ムーア

ドロシー・ムーア77年製作のこのアルバムはA-2の「アイ・ビリーヴ・ユー」A-3の「ラヴ・ミー」とムードあるスローナンバーが続きます。
A-3の「ラヴ・ミー」は『エディ・フロイド』作のバラードで80年代にはZ.Z HILLも歌ってて、こちらもオススメです。
これを流してたところ、ディープ好きのお客さんから「ミスティ・ブルー」のリクエスト、その後に『ジョー・サイモン』のバージョンもかけました。
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レイニー・ナイト・イン・ジョージア

ブルック・ベントン最近、よくご来店されるカップルとのお話です。
何度か、お会いした事のあるお客さんで、名古屋大学の近く(山手通1)で営業してた時のお客さんです。
今回、カウンターでお話しさせていただく事ができまして、彼は「山手通に店があった時、年に1〜2回しかおじゃまできませんでした」 続けて
「その時『レイニー・ナイト・イン・ジョージア』をかけてもらった事を覚えてます」と そう語ってくださいました。
ありがとうございます。私は、覚えててくださった事に感激です!
ブルック・ベントンの70年の名曲『レイニー・ナイト・イン・ジョージア』!

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ザ・モーメンツ

モーメンツ2カウンターのお客さんから"Not On THE Outside"を聴きたいという事でモーメンツのファースト・アルバムをかけました。
静かな店内は(お客さんが少ないため)独特な音が流れた(Stang)
ドヨ〜〜ントした感じの演奏(うまく表現ができなくてすみません)A-1の"Not On THE Outside"です。
この曲は68年にヒットしてます。B面に移り2曲目の『Love On Two-Way Street』こちらは70年のナンバー1ヒット(ビルボード)です。
この頃のメンバーは複雑に替わっているようですが、みなさんファルセットスタイルです。
???ジャケットのメンバー3人、よーく見ると横座りですがシビリきらしたのかな〜
ふしぎな感じです。
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DONNY HATHAWAY "Live"

ダニー・ハザウェーイ当店では、ライブ盤が比較的少ないのですが、このレコードがあって良かったーと思います。
というのは、これリクエストが多いんです。
みなさん、かなり思い入れが強くある人は「無人島に持って行くとしたらこの一枚」とか・・・
でもプレーヤー(オーディオ機器)も一緒にね。
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サーチン・フォー・マイ・ラブ

ボビー・ムーアいやー!実にいい曲です。
私よりも先輩の方達はよく知ってる名曲!
先輩達がおっしゃってました「当時の踊れるバーでかかってたよー」なんとウラヤマシイです。
「サーチン、サーチン、フォー、マイ、ベ〜イベー」
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パート・タイム・ラブ

クレー・ハモンド『リトル・ジョニー・テーラー』の有名なブルースの曲。
当店ではあまりかけませんが、1977年製作の『クレイ・ハモンド』のアルバムにマッタリとしたソウルアレンジで歌ってるではありませんか、私はそれを知らずビックリです。急いで『リトル・ジョニー・テーラー』のアルバムを取り出し見てみると(C.HAMMOD)と書いてあるではないか。
すごーくいいです、一発でお気に入りです。
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夜汽車よジョージアへ

グラディスグラディス・ナイト&ザ・ピップスの名曲。
昨夜、お馴染みの『アフロンチャン』ご来店で早速、EP盤を差し出し「ミッドナイト・トレイン・トゥー・ジョージアを以前歌っていた人(シシー・ヒューストン)」を差し出されたときはビックリ!早速聴かせて頂いた、こちらもグッドである。ゴスペル的なアプローチはさほど感じなかったがさすがです(スウィート・インスピレーションそしてホイットニー・ヒューストンのお母様)
その名曲をさらに良くしたアレンジでグラディス・ナイト&ザ・ピップスが歌った。
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SIR LATTIMORE BROWN と ALTEC

ラティモア・ブラウン店が終わる頃、一人だった私、LATTIMORE BROWNが聞きたくなった。実に良い!私の大好きなアーチスト。
特に『I Know I'm Gonna Miss You』が、大大好物。
20代後半スピーカーが欲しくてうろうろしてたところ、ある一件の店にたどり着く、ところ狭しとスピーカーが積んであった。くまなく探してたところ『ALTEC』見っけ!小さいながらもあこがれのスピーカー、じーっと見てたら店主が「自分の持ってる好きなレコード盤を持っていらっしゃい、一度聴いてみるといいよ」と言われ「よし!大好きな LATTIMORE BROWNをかけてもらおう!」後日、その店で聴いた時『I Know I'm Gonna Miss You』 もう最高! 即購入。
現在も自宅で音を奏でてます。
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悲しき終列車

フレディー・スコット店が今池(内山)に移転することを後押し してくださった『ジャンク・ヤード』さんが1月29日(日曜日)をもって閉店されました。
ショックです(あ〜ぁ)私にソウルを教えてくださったオーナーさんです。
随分前から聞いてはいたが信じれなかった、でも現実の事となってしまった。
フィリー・デボーションの”涙のディスコティック”
スリー・ディグリースの”にがい涙”
フレディー・スコットの”悲しき終列車”
と言う事です。
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Deeeeepな夜

ランドルフ・ウォーカーサザン好きな Aさんご来店。
「ランドルフ・ウオーカー」「ウオーレン・リー」「ソウル・ツインズ」などなどコテコテ!
『ドゥーミーロング』で極まり!
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Bird On A Wire

ネビルブラザースアルバム[BROTHER'S KEEPER]/NEVILLE BROTHERSからBird On A Wireをかけたとたん、一人の女性が「この曲とってもいいー」と言って、たいそうお気に召されたようで、「またかけて」「またかけて」と連発でした。
(えっ!)私は嬉しくなり、お帰りになるまでの間3回もかけてしまった。
(他にはお客さんがいらっしゃらなかったので)こんな事もできました。
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泣きっ面にハチ

ソウルデープ3ゆうべは三連休の前日しかもクリスマスday付、よーしがんばるぞー!と意気込み夕方少し前の仕入れの途中、あれれどんどん『フィービー・スノー』いやいやスノーがどんどん積もってくるではありませんか。 「ウ〜ショック!」
店がオープンしてしばらくお客さんはまったく、『泣きっ面にハチ』(タイトル 「Pouring Water On A Drowning Man」の邦題です)状態です。
私は『オーティス・クレー』の方でションボリしながら二回もかけてしまいました(あ〜ぁ)  でもいーい曲です。
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That's How Strong My Love Is

ローラ・リー「女性では『ローラ・リー』や『アン・ピープルズ』が好きだ」と東京からのご来店です。(ありがとうございます)私はディープな女性シンガーをいろいろ流した。そして『QUIET ELEGANCE』のリクエスト「After You〜You Got My Mind Messed Up」など続けました。私は特に「After You」が大好きです。
そしてお客さんから「That's How Strong My Love Is」ていろんな人が歌ってるね、その中でも私は『ローラ・リー』が好きだ」とおっしゃってたのが印象的でした。
私が最初に出会ったある『シカゴ・サウンズ』と言うタイトルのオムニバスで『ローラ・リー』って、凄いなーと思った時の事を思い出しました。
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アニタ・ワード

アニタ・ワードリクエストでリング・マイ・ベルとホット・ラインこちらは『シルバーズ』どちらもディスコでよく流れてました。ホット・ラインの方は「ハッカイ、八海」と聞こえると爆笑でした。
以前から気になるのは前者の方です。「フレデリック・ナイト」が制作ということで、同じ時期あたりに「コントローラーズ」や「トミーテート」も制作してるからです。どちらも大好きでよく聞きました。
やはり同じようにリング・マイ・ベルもよく聞きました。
おっと、それから別のお客さんからのにくいリクエスト『C.L.BLAST』の”LOVE DON'T FEEL LIKE LOVE NO MORE"こちらもフレデリック・ナイトつながり。
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TEMPTATIONS & SUPREMES

テンプス&シュープリームス私(40後半)より先輩にあたるお客さんから、よくあるリクエスト『アイム・ゴナ・メイクユー・ラブ・ミー』ゆうべも2回ほど流れた。(私はほとんど調理場での仕事が多いためレコードはママにまかしてある)
そこでお客さんからの一言「TEMPTATIONS & SUPREMESが一宮に7月来てたよ」えっ! まったく知りませんでした。その方は見にいかれたそうです。メンバーは分かりませんが名前だけでドキドキ! ラストに『サムデー・ウイル・ビー・テュゲザー』を歌ったのかなー? なんてね・・・
そこでゆうべの一曲、お客さんの好きな TEMPTATIONSのパズルピープルから『リトル・グリーン・アップルズ』
いい曲です。
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Love.Peace&Happiness

ラブピース&ハッピネス恥ずかしながら、私はこちらのグループを聴くのは初めてである。お客様からの頂き物で(幸田のMさんありがとうございました)見かけてはいたが、買いそびれてました。
聴いてみて私はファクツ・オブ・ライフを少し感じました。黒っぽいのりの女性ボーカルが際立っていて、レスリー・ウイルソンがあまり聴けなかった。(でもなかなか重量感があって私好み!)
私は随分前からレスリー・ウイルソンを気にはしてました。ニューバースでの活躍、L.T.D でジェフリー・オズボーンの抜けたあとの『キッキン・バック』。マイケル・ストークスのお目がねにかなった?(すばらしい一曲!)

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With You

モーメンツモーメンツのスローナンバーですね。
北海道は札幌から、名古屋でソウルミュージックを聴ける店を探しての御来店(嬉しい!)レイ・グッドマン&ブラウンのインサイド・オブ・ユウやスペシャル・レディーのリクエストのあとお隣に居合わせた常連さんから「どんな曲がすきですか?」と尋ねられた一曲(With You)です。
チークタイムにもってこいの一曲ですよね。
あとはお客さん同士で北海道での体験話しで大盛り上がりでした。
ありがとうございました。
うちの店はなぜか遠方からのお客さんがおおいな〜? なぜ。
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It's Forever

エボニーズはい!そうです。エボニーズです。
なんと!日本でコンサートがおこなわれるとのこと。
東京と福岡です。昨日は福岡からおみえになられたお客様から教えて頂きました。ありがとうございます。有名なソウルバーGoodies(福岡)さんに聞いてのご来店です。
今日は東京からご来店のお客様から聞きました。
ありがとうございます。
東京は11月/27日・28日
福岡は11月/30日
です。  ウラヤマシイ!!!

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Superwoman

キャリン・ホワイトゆうべは台風が本土に大接近。やはり「ウエザー・ガール」の『ハレルヤ・ハリケーン』と思っていたが、かけることもなく、0時を回り1時頃、女性がお一人でいらした。
当店は2回目の方だ。まだ音楽の好みが分からない私は、当店では新しめの(80年代後半)オムニバスを流した。
しばらくして女性は「今かかってる曲なんですか?」と聞かれ、それが『KARYN・WHITE』のSuperwomanでした。
すっごく気に入られたようでお帰りの際、またもう一回。
ありがとうございました。
そして、「ここは(QUINVY)女性一人でも気軽に遊びに来れる店」と嬉しいお言葉が印象的でした。
当店のお客様の中では日本最南端(徳之島)御出身です。

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DRAMATICS

DRAMATICS リクエストではありませんが、みなさん、ドラマティクスのレニ−・メイズがなくなられたって知ってました?多分、私だけが知らなかったのでは・・・。これまた"Sugar Pie Guy"さんから教えて頂きました。ウイリアム・ハワードやL.Jやロン・バンクスの名前はよく耳にしますが、レニ−・メイズの名前はあまり出てきませんが、いいボーカルだと思います。私は大好きです。スピナーズですとボビー・スミスのような、良い存在だと思います。
今度、みなさんと一緒に「ジャック ポット」から「ミ−&ミセス ジョーンズ」聴きましょう。
リクエストお願いしま〜す。
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GYPSY WOMAN

インプレッションズカーティス(インプレッションズ)の有名な曲ですよね。
それが、歌ってるアーティストが何と『UNIFICS』(再結成?アル・ジョンソンがいたグループ)  えっ!?
本当です。
それを教えてくださった方はコレクターの"Sugar Pie Guy"さんです。(ありがとうございます) ⌒ι⌒
久々のご来店。早速聞かせて頂いてびっくり、実に良い。「GYPSY WOMAN」のアレンジも素敵ですが、全体に聞き物多し。
さすが『AL JOHNSON』です。「テリー・ハフ」や「ポジティブ・チェンジ」など素晴らしいアルバムを製作してる人ならでは。
他にも「ジミー・ラフィン」などなど名曲もカバーしてます。私はすっかり気に入ってしまいました。わりと最近発売されたらしいですよ。タイトルはその名も『Return』です。
私など昔からアル・ジョンソン
が好きでしたから嬉しい限りです。
追伸=「このコーナーを見てるよ!」とお客様からよく耳にします、皆様ありがとうございます。
書き込みがブラインド タッチだったらさくさく書けるのですがいまだ指一本で頑張ってます。(情けない)(´〜`)

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初ご来店

ハービー・ハンコックたまたま、店の前を通りがかったそうで、店内を見渡し「こりゃ−いいな−」と嬉しい一言。昔ディスコで働いてたそうで、やはりファンキーなリクエストでした。ブリックの『ダズ』レイディオの『ホットスタッフ』などなど。
レイディオのレイパーカーJrで思いだしたので、ここでおすすめの一曲を紹介します。ハービー・ハンコックの『フィーツ』というアルバムで一曲レイパーカーJrが製作した曲があります。それは『レディー・オア・ノット』です。
一度、聴いてみてください、ファンキーですよ。
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ティミー・トーマス

ティミー・トーマス『Why Can't We Live Together』この曲、私が店に向かう(5時半頃)車中のラジオから流れた、独特なオルガンである。でもイントロだけでした。あとは店で聴くしかない。
ある日の事、コレクターのMさんがご来店。『Why Can't We Live Together』を流してた時、
シャイ・ライツの『北風の中に』の話をしてたら彼がこのアルバムにも入ってるよと教えてくれた。えっ!ほんとだ!
いやー勉強になりました。
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大阪からご来店

サテンズ先週(ゆうべでなくてすみません)神戸の有名なソウルバー『M』さんからの紹介で来てくださいました。しばらくしてお酒が進んだ頃、フレッド・パリス&サテンズのリクエスト。「あっ!ドゥーワップ、メドレーが入ってるのですか?」と尋ねるとそうでした。彼は昔ドゥーワップ好きで今はコーラスグループが気に入ってドゥーワップをカバーしてるのを聴いているようです。私は早速、フューチャーズのシルエッツを流した。そしてドゥーワップのオムニバスを、その中に『インザスティルオブザナイト』この曲ボーイズ?メンがカバーしてるのはすぐ思いだした。あとだれだっけー、あとで思いだした『リチャードディンプルズフィールド」だ!あ〜情けない。(他にもあるかもしれませんが、知識不足です。)最後はキングトーンズのグッドナイトベイビーでしめました。
彼は道頓堀でバーを営んでるオーナーでソウルミュージックを流してるそうです。「ありがとうございました。」
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9回裏

ジェニファー・ホリデーそろそろ看板を"Turn Off The Lights"(テディペン)の時間だ。と思ったその瞬間「カラーン〜」あれっ?・・・。
延長センです。よし頑張っちゃうぞー、しばらくして、マイケルジャクソンの会話が耳に飛び込んできた。私といっしょの年(よくお客さんにしゃべってしまう)それはいいとして、ふと思いだした曲がある、それは珍しく10年以上ぶりにかける曲です。マイケルさんが作りプロデュースした85年位の曲[YOU'RE THE ONE/JENNIFER HOLLIDAY]です。
とっても可愛らしい曲です。今度、QUINVYで聴いてください。
あっ!もうこんな時間寝なくっちゃ−。
おやすみなさい。
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星空の二人

マリリン&ビリー先日、ZIP-FMさんで放送させて頂いた時の1曲です。
有名な曲ですよね。76年の大ヒット曲(マリリンマック−&ビリ−デービスジュニア)
当店でもよくかかる1曲です。
これの日本語バージョンがあります。興味のある方は是非、QUINVYで聴いてください。
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YOU'LL NEVER FIND ANOTHER LOVE LIKE MINE

ルー・ロウルズ邦題『別れたくないのに』
ゆんべではなくしばらく前の出来事。24時を少し回った頃、おなじみKさんがいらした。Kさんはフィリーソウルが大好き、私は早速そのあたりでせめた。
しばらくしてふと"LOU RAWLS"が浮かんだ。そうフィリー録音の『別れたくないのに』である。
この曲には思い出があって、今から22年位前、私が板前の修行時代、ある料理旅館での事、おやっさん(親方)が「兵藤(私)!俺わからん曲があってずーーーとさがしとるがお前しらんか?」と尋ねられ「おやっさん!どんな曲ですか?」と言うとおやっさんが「こんなんだ」といって歌いだした「タッタッタータララータララッタッター〜」「あっ!それルーロウルズです」「テープに入れてきます」ドンピシャでした。
おやっさん大変喜んでいただけてヤッタ−て感じでした。これで少しは優しくしていただけるかと思ってたが甘かった、変わらず厳しい毎日。(トホホッ)
良い思い出でしたの巻。
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愛のテーマ

バリー・ホワイトまたまた外国人でカップルのようだ。あー英語話せないよ〜とドキドキしたが、テーブルに座られたのでホッとして女性をみると見覚えのあるお顔だ。
ああ、以前、『スミマセェン、ヴァリーワイト』と言われ、BARRY WHITEという発音が良すぎて、なかなか分からなかった(恥ずかしい)事を思いだした。
女性は連れの男性とフランス語で話していたが、節々に『ヴァリ−ワイト』とか『リクエスト』とか『オッケー』とか聞こえてくる。
どうも以前にバリ−ホワイトをリクエストしたという様な事を話しているようだ。(想像です)
そこで『LOVE'S THEME』をかけたら、目を丸くして二人がこちらを見た。そして女性が笑いながら『BARRY WHITE!』といってこちらに微笑んだのでした。
よかったよかった。そのあと数曲かけたあと、サンタナのブラックマジックウーマンをかけたら、なぜか二人が笑っていて、(フランス語で何か二人でサンタナのこといってるようだ)そして帰っていかれた。哀愁のヨーロッパにしとけばよかったかなぁ。
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JB'S/FOOD FOR THOUGHT

JBS/FOOD FOR THOUGHT『カラーン』ドアが鳴り『いらっしゃいませ』と振り返ると
セイン・カミュ似のイケメン外国人のお客さまが一人。
日本語話せますかと聞いたが、日本語は『ありがとう』くらいのようだ。ちなみに私は英語は『THANK YOU』くらい。
だが、彼は英語の話せるイタリアはジェノバ人だった。万博のSHOWのライティングのお仕事をされているようだ。
会話に困って『日常英会話の本』を取り出してみるが『もう少し安くなりませんか?』だの『うどんはヌードルです』だの変な文章しか見当たらず、焦っていた。
すると、彼は店内を見回し、『JAMES BROWN BAND』が聴きたいと言ってきたので
『FOOD FOR THOUGHT』のside1をかけた。彼はこのジャケットを見て『diffarent』といっていた。
どうもイタリア製はジャケットが違うらしい。(発音がちがーうと言っていたのかもしれないが)。
そして、JB’Sを聴いた後「THANK YOU。GOOD NIGHT」と胸に手をあてて帰っていった。

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Lady Soul

Lady Soul「あれっ!久しぶりです。」
旧クインビーに時々来てくださってたお客様。インターネットで今池に移転したのを、探してくださった。(良い時代です)
「うれしい〜。」
TEMPTATIONSが好きな方で、私は早速、86年のヒット曲『Lady Soul』を流した。テンプスについてはいろいろ意見が多い中いつの時代も素晴らしいですね。
最後にSTEVIE WONDERの74年のヒット曲『Don't You Worry'Bout A Thing』で御満悦でした。
「ありがとうございます。」
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粋な旅人2組

ジーン・チャンドラーまずはGENE CHANDLER
GIRL DON'T CAREのアルバムからのリクエスト。このアルバムは私も好きで以前、店内にディスプレイしておりました。こちらのお客さまは小樽の御夫婦方。10年ほど前に旧クインビーを掲載していただいた『danchu(ダンチュウ)』を御覧になり、ご来店いただいたのでした。びっくり&感激のあまりA面通してかけてしまい
ました。『あーきたきた・・これこれ・・・』とつぶやいていらしたのが印象的です。

DELLS
こちらは『Stay in My Corner』
ビルボード1位を記録した名曲。
東京からのお客さま。DELLSが大好きだそうで、私は調子にのって『IF YOU MOVE I'LL FALL』、80年代の『SO YOU ARE LOVE』の2曲をかけました。しばらく、
お仕事で名古屋にいらしたそうですが、明日帰郷されるとのことで残念。うう・・・

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LET ME DOWN EASY

VAN McCOY今回はリクエストではありませんが、お知らせを兼ねて書き込みいたしました。
雑誌『ADLIB』3月号で『ソウルバーのマスターが薦めるこの1曲』というコーナーが掲載されます。その一部にQUINVYも登場する予定になりました。それで、この1曲を推薦いたしましたので、御紹介いたします。
●アーティスト:VAN McCOY
THE HUSTLEでお馴染みのVAN McCOYの1975年のアルバム『FROM DISCO TO LOVE』
1972年のアルバムタイトル『SOUL IMPROVISATIONS』と内容はほとんど同じですが、こちらはレア。SPINNERS『IT'S A SHAME』でリードボーカルのG.C.CAMERONもカバーした名曲です。曲の構成の素晴らしさと粘っこい唄い方が絶妙。アルバムのA面全て美しい仕上がりになっており、VAN McCOYの世界に引きずりこまれます。そしてお酒がすすみます。
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久々の再会

フィリー・デボーション掲示板にも書き込みましたが、ここでも一言。旧クインビーからのお客様と一年半ぶりに会えました。早速「あれかけて」やはりきた『星空の二人』『涙のディスコティック』である。(嬉しい)それと『ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール』女性が歌うと『ボーイ』男性が歌うと『ガール』いろんな人が歌ってますよね。私はフレークスが気に入ってます。今度聴いてください。あと『涙の〜』のカバーも聴いてね。
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ハニーコーン

ハニー・コーンチリン、チリ−ン(ベルの音)
「いらっしゃいませー」「ヨォー」お馴染みのお客さんです。「聴きたい曲があって来ちゃったー」などと会話を交わしバーボン片手に「ハニーコーンいい?」ソウルフル・タペストリーからワン・モンキー〜を流した。しばらくしてから初めてのお客さんが一人でいらした。単身赴任の方のようで、そしたら最初の人からアルグリーンの『悲しき一人暮らし』のリクエストが・・・曲でのやりとり楽しいですね。
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貸しきりパーティー

クール&ザ・ギャング移転後初の貸し切り。お酒も進むころ、こちらにニコニコと人なつっこく歩みよってこられた方のリクエスト。『セレブレーション』。新春に相応しい。お馴染み、クール&ザ ギャングですね。ごちそうさまでした!!
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The End Of The Rainbow

マッキンレー・ミッチェルマッキンリー・ミッチェルです。おもわず、手をかたく握り、身体をねじってしまうほど、こぶしが効いてる曲ですよね。
これはオヤジ好みの一曲?。リクエストする人って年輩の方?
いやいや、まだ20代前半です。
すごいいい!。
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☆ジングル(ウイリアム)ベル☆

SOUL CHRISTMASクリスマスと言う事で、ここ数日間『ソウル』クリスマスソングを流しました。どれもいいですね。
今日は、ジングル・ベルをひっかけて、ウイリアム・ベルの「エブリデー・ウィル・ビー・ライカ・ホリデイ」はどうでしょう。
そんなこといったらトム・ベル、アーチー・ベル、などなど、またアル・グリ−ンの「べ〜ル」(のばしながら歌う)あと「ベル」レーベルからのアーチスト。
おっと話が脱線(笑)おしまい。
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雨に願いを

テンプステンプテーションズの有名な曲『WISH IT WOULD RAIN』
デビット ラフィンが切々と歌う。でもこのアルバムを最後にグループを離れてしまいますね。
やはり、有名な曲だけあっていろんなアーティストのカバーを耳にします。
お客さまが帰られる前のリクエストで『デビット ラフィン最高!』と熱く語っておられたのが印象的です。
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ジョニーテイラーから

ジョニー・テイラーオオオオ オッオッオッオー、スタップ〜(私は、こんな風に聞こえます)ありますか?と言われ、ピーンときて、『アイム・ソー・プラウド』だ!。ビヴァリーグレンからのとてもゆったりとした良い曲です。私も、すっごく聴いた曲だから、すぐに気付いて良かったー(フー)インプレッションズのとは違います。今度は是非 ボビー・ウー・マックと(こちらもビヴァリー・グレン)聴きくらべてみたいですね。

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It Ain't What's On The Woman

ジミー・ルイスいやー聴いてみたい!Jimmy Lewisです。私も好きな一曲です。寒くなってくるこの時期、このディープな曲はピッタリ!?。私も他店でリクエストをしてみたいな〜。
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O'JAYS

OJAYSメンバー4人で写ってるアルバム『BACK ON TOP』A面全部聴く事になり(リクエスト)ムムッ!嬉しいルック、オーヴァー、ユアー、ショルダーが聞けるーなんてね。O'JAYSの甘ーい部分が聞けて良いですね。後に大躍進するまえぶれ?この後もスウィートな曲の連発でした。エスコーツのバージョンも良いですよね。今度マンハッタンズのデラックス版、聴こっと。
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OPEN THE DOOR TO YOUR HEART

ダレル・バンクスダレル・バンクスのリクエストがありました。気持ちの良いアップテンポな曲ですね。いろんな人が歌ってますよね。以前、ジャッキー・ウイルソンでのリクエストがありました。そういえば、ダレル・バンクスの次のアルバムでの「男が女を愛する時」を結婚式で流したいな−なんて言ってた人がいました。好きなんですね。詩の意味は大丈夫かな?
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Just Don't Want To Be Lonely

ブルー・マジックお馴染みですね。「パッパラー、パッパラ−」いいねー!!、ブルーマジックで聴いてみました。なんとこの曲がグッチ祐三さんのこども向け番組で流れてたそうで嬉しいですね。MAIN INGREDIENTも続けた。93年頃見たブルーマジックよかったですね、また見てみたいよ〜・・・でした。
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SAM COOK

SAM COOKア・チェンジ・イズ・ゴナ・カムのリクエストをいただきました。スケールの大きな一曲ですね。続いて、リチャード・ディンプルズ・フィールドでユウ・センド・ミ−をかけてしまいました。10年位前だと思いますが、デビット・シーのライブで、たしかオープニングの曲でア・チェンジ・イズ・ゴナ・カムを歌ってくれ感動したのを思いだしましたよ。
明日はオヴェイションズを聴こっと。
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DEXTER WANSEL

DEXTER WANSEL 珍しいリクエストでDEXTER WANSELのTHE SWEETEST PAINという曲があり、たまたま持っていたのでかけることができた。話によるとヒップホップのネタになってるらしく、勉強になりました。この人はジョーンズ・ガールズに曲の提供やプロデュースをしてますね。

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大御所登場!

レイチャールズ外人さんからのリクエストでレイ・チャールズのジョージア・オン・マイ・マインドを頂きました。さすが外人さん、合わせて歌ってました。私はすぐにアトランタオリンピックでのオープニングでグラディス・ナイトが歌ってたのを思いだしました、感動でしたね。
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POINTER SISTERS

ポインター・シスターズ『YES WE CAN CAN』のリクエストがありました。そのお客さまはこの曲に思い出があるようで、ご来店の際にはこの曲を聴かれます。
今度はLEE DORSEYの『YES WE CAN -PART1』という曲も合わせて聴いてみましょう。
思い出の曲があるっていうのは良いものですね。
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シャンペーン

シャンペーン早速、お客様から、「シャンペーンかけて」とリクエストがあり、多分ハウアバウトアスと思い流したところ、チークを踊り出してしまいました。続けて、夢のシャイニングスター、店内はムードいっぱいになり、ミラーボールと良くマッチしてました。
そういえば、R&Bの頃に、ジョーリンギスのピンク、シャンペーンていう曲がありましたね。

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はじめまして

D&Mこれからこのページを始めたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。
私は文章が苦手で、お見苦しい点があると思いますが、お許しください。
その日その日にお客様との会話の中で印象に残る一曲や聞きながら感じた事、コメントを書いてまいりたいと思います。知識の乏しい私ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

ダイアナ&マービンのアルバムを参考に当店の看板にしてます。

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