ゆうべの一曲

KITCHEN & SOUL BAR "QUINVY"
< Japanese-Style-Food with SoulShower>

名古屋市内山3-6-14山八第2ビル1F
電話:052-732-6660
OPEN:19:00〜27:00/ CLOSE:Sunday

和食の楽しめる ソウル・バー(クインビー)として
名古屋・今池で営業してます。

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スティービー・ワンダー

スティビー・ワンダーお客様の中に時々寝てしまう人がいます。音楽が心地いいのか、お疲れなのか、飲み過ぎか、分かりません。また、ただ目を閉じて音楽を聴いていらっしゃるだけかもしれません。でも「グー、グー、ピー」と聞こえる時もあります。やはり目を閉じてるだけではなかった。そんな時はスティビー・ワンダーさんの『NEVER HAD A DREAM COME TRUE』邦題『夢の中の君』を流します。でもなんの効果もありません。気持ちのいい曲ですから、よけいに深い眠りに誘いそうです。
ジャクソン・ファイブの『ABC』でも聴く事ができます。

「お客さ〜ん起きてくださ〜い!!」
photo by QUINVY

ジョニー・アダムス

ジョニー・アダムス温かみのある歌声のジョニー・アダムスさん。
あるお客さんが「ジョニーアダムスのスタンド・バイ・ミーありますか?」と聞かれ流すことなり、続けて「これ30年ぶりに聞くな〜、実はこのアルバム大好きだった女性にプレゼントしたんです」と、私は「お気に入りのレコード差し上げるなんて、本当に好きだったんですね」そして「その後どうでした?」と尋ねると「しばらくして別れました。ふられたんです」(あ〜ぁ、聞いてはまずかったか?)(何度も「すみません!」と心の中で叫びました。)
お客さんに「辛いことを聞いてしまってすみません」と言うと「いいんです、いい思い出でした」と 寛大です。
失恋のあと『ソウル・チルドレン』のファインダーズキーパーの『イフ・ユー・ムーヴ・アイル・フォール』を聞いたそうです。
後で、デルズの方の『イフ・ユー・ムーヴ・アイル・フォール』をかけました。
貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
photo by QUINVY

ポール・ケリー

ポール・ケリー今年の始めは"ポール・ケリー"さんからです。
数年前、ソウルミュージックが流れてる、あるお店に行った時に、
ポール・ケリーさんの『ラブ・ミー・ナウ』が流れてきた、
私は嬉しくなり、周りに築かれないようカウンターの下で
小さなガッツポーズをしてしまいました。
こうゆう音楽は、ずーーーと飽きずに聴くんだろうな〜。
photo by QUINVY

オージェイズ

オージェイズ映画『ドリヴン』ってご覧になったことありますか?
お客さんから「映画ドリヴンで、コインを道路に置いてそこを車で走るシーンで、オージェイズの曲が流れてますが、知りませんか?」と聞かれました。
が、サッパリ分かりません。下向き
でも、ママはさっとレコードを出しかけはじめました。 曲が流れた瞬間!お客さんは「これだー!」「この曲です」と嬉しそうです。
不思議です。「見た事も無い映画なのにどうしてわかったの?」と尋ねると、ママは「コインを置いてるから『For The Love Of Money』じゃないかな〜って思ったそうです。
さすが!まいりました。

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デニス・ラサール

デニス・ラサールまたまた、レディソウルです。
デニスさん良い曲つくりますねー。歌い方もど太い感じで心にしみります。
このアルバムから『Get Your Lie Straight』と『I'm Back To Collect』を「ビル・コディ」さんも歌いますがこれまた、実に良いです。
80年代にデニスさんはマラコレーベルに移り、ラティモアさんとのデュエットで『Right Place,Right Time』がまた素晴らしいです。
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ジョー・テックス

ジョー・テックスこちらが出た頃はディスコ全盛の時代です。A面はそんな調子ですが、でも さすがジョー・テックスです。ふわふわした感じはありません『ずっしり』してます。
A-1がヒットしたと書いてありました『Ain't Gonna Bunp No More』です。
しかし、B-1が かっこいい!『We Held On』です。
また"LOST SOUL"シリーズでも聴く事が出来ます。
photo by QUINVY

ウィスパーズ

ウィスパーズ先日、東京在住のKさんがお越し下さいました。(これ拝見してますか?)
ウィスパーズの話題になり、『アイ・オンリー・ミーン・トゥ・ウェット・マイ・フィート』が聴いてみたいとのこと、早速『ラブ・ストーリー』というアルバムに収録のこの曲を聴く事に、スコット兄弟が感情をこめて丁寧に歌い上げるその様子が、浮かび上がる、というのも、むかし友達の家で「良い曲があるから観て!」と言われ、それは古ーいソウルトレインの映像でした。スコット兄弟がホントそっくりで、髪の毛の分け方が左右違うくらいでした。  ジーンとくる一曲です!

photo by QUINVY

ジェリー・ワシントン

ジェリー・ワシントンムムム!!!
この面構え(ジェリーさんこの表現はいい意味です)
きっと歌ってくれそうな雰囲気。 (にらまれてます)
おっときました。
 A-1から『Right Herre Is Where You Belong』ぐっときますよね。

「なぜ私が英文で書くかって?」 いつもはカタカナなんですが、英文で書く時は曲を覚えてなくて、店(QUINVY)で「ゆうべの一曲」のために小さな紙に書いて鉛筆2持って来て、自宅のパソコンで書き込みするんです。
なかなか長い曲は覚えられません(多分私だけ)


この曲は『The Excello Soul Story (Disc 1)』にも収録です。CD
こちらは編集版(オムニバス)休む暇無く聞き惚れます。
photo by QUINVY

エディ・ケンドリックス

エディ・ケン誰でも知ってる元テンプテーションズ(結成から)の人です。
クループ最後に「ジャスト・マイ・イマジネーション」という名曲を残しソロに転向です。
ソロになってからは「ブギー・ダウン」「キープ・オン・トラッキン」「シュー・シャイン・ボーイ」などで有名です。
今回、私としてはこのアルバムから「ダーリン・カム・バック・ホーム」を取り上げてみたいと思います。
一度聴くと耳に残るフレーズで、後に『ラブ・コミッティ』が実に上手く歌ってて嬉しくなってしまいます。
『ラブ・コミッティ』と言えばロン・タイソン!

photo by QUINVY

コンファンクシャン

コンファンクシャン人気のファンクグループです。
といってもスローやミディアムテンポにも光るものありと思います。
代表曲は『ファン』『トゥー・タイト』『ガッツゥービー・イナフ』『カリフォルニア・ワン』『ベイビー・アイム・フックド』などなど多数あります。
私にとっての“コンファンクシャン”はやはりこちらのアルバムです。
A-1からぶっ飛び!ラップで始まるこの一曲から2曲目の『チェイス・ミー』までのつながり、もうたまりません!
なんとこの重量感のあるファンク、何度聴いてもぞくぞくします。

A-1のこの曲(覚えてなくてすみません)で思うのですが、オハイオ・プレーヤーズのファーストアルバム『ファースト・インプレッション』(トリップ)の一曲目の『リトル・ソウル・パーティ』に似てるように思うのですが・・・ (私だけ?)こちらの曲も大好きです。

次にご紹介します。(ジャケットが気味悪いですよ)

photo by QUINVY
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