ゆうべの一曲

KITCHEN & SOUL BAR "QUINVY"
< Japanese-Style-Food with SoulShower>

名古屋市内山3-6-14山八第2ビル1F
電話:052-732-6660
OPEN:19:00〜27:00/ CLOSE:Sunday

和食の楽しめる ソウル・バー(クインビー)として
名古屋・今池で営業してます。

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スティービー・ワンダー

スティービー・ワンダー
夏本番!毎日暑い日が続いてます。

こちらのアルバムは『スティービー・ワンダー』さんのビーチサウンドです。
1964年の作品ですが、まったく古さを感じさせません。
A-1の『キャッスル・イン・ザ・サンド』は、イントロから波の音や
カモメの鳴き声が入っていて、なかなか軽快な曲で好みです。
いつもリクエストを頂く、ソウルの詳しいおじさんがいて、
その人のニックネームが『シーシーおじさん』です。なぜかと申しますと、
ダンスの「ソウルC.C」からではなく、歯をシーシーと音を立ててる事があるからなんです。

私も、歯が痛かった時や物が挟まった時に、歯をシーシーとやってます。
photo by QUINVY

シシー・ヒューストン

シシー・ヒューストンお客さんの中に、『ホイットニー・ヒューストン』が好きな方がいらしてて、
ファーストアルバムを流す事に、カウンターに座ってる、お隣さん同士が、
だんだん親しくなり、盛り上がってきました。
やはり、この人(シシー・ヒューストン)の話題になってきました。
(お母さんです) お客さんの中に、もと70年代のディスコの、DJがいて
「シシー・ヒューストンといえば、Think It Over」!こちらのアルバムに収録です。
1978年で、当時『レッツ・オール・チャント』(邦題:チャンタでいこう)で有名な
マイケル・ゼガー制作です。
全体にディスコ仕立です。 
あと、マイケル・ゼガーは、『イリュージョン』
というグループのアルバムにも手がけてて、こちらも紹介したいです。
リクエスト待ってま〜す。
photo by QUINVY

ファースト・チョイス

ファースト・チョイス1973年で、ファースト・チョイスのファーストアルバムです。
お客さんのリクエストで、[Armed And Extremely Dangerous]
このアルバムのタイトル曲で、B-2に収録です。
英語では、なかなか覚えられません、曲名を紙に書いて、写しました。
日本語タイトルだと、『暁の非常線』と覚えやすいですね。
フィリーサウンドで、なかなか調子の良い曲です。
50代のおじさん達は、懐かしいのでは・・・。

 
photo by QUINVY

Milira

ミライア『Milira』、、、この名前をどう読んだらいいのか?
『ミライラ』? 
こちら、1990年の12インチシングルでマービン・ゲイの有名な
『マーシー・マーシー・ミー』をカバーしてます。
あとでかけようと、カウンターの横に置いていたら、お客さんに
「あれっ!これ聴かせてもらっていい?」と言われ、かける事に、
続けて「この人さー20年前に、ニューヨークのアポロシアターでの
アマチュア・ナイトで、グランドチャンピオンに成った人だよ。俺、観ててスッゲー
歌うまかったよ。」「でさー、CD欲しかったけど、まだ出てなくてさー、カセットテープ
買ったよ。」「聴きすぎて、テープが延びちゃったよー」(笑
などなど、熱く語ってくださいました。
お客さんは、私と歳が一緒で51歳なのに、新しい音楽にも目を向けていらっしゃる。
90年代を「新しい」と言うと、よく「新しくないですよー」「20年前ですよ!」と言われる。
確かにそうですね、どうしても60〜70年代ソウルの視点から見てしまうので『新しい』と
つい言ってしまいます。
これから、新しい? 90年代の音楽も流して行くつもりです。(意外に持ってますよ、LPで)
 店が若返るかも・・・。(笑
photo by QUINVY

シルバーズ

シルバーズこちらも同じ『シルバーズ』で前回とは内容がまったく違います。こちらは一変、コーラス・スタイルでスウィートです。
A-1 [Wish That I Could Talk To You]は、スウィート・ソウル・ファンが好きそうな一曲です。

photo by QUINVY

シルバーズ

兄弟グループ『シルバーズ』
このアルバムは全体にディスコを意識した内容です。
[ホット・ライン]と言う曲があり、あるお客さんは「ハッカイ!ハッカイ!」と聞こえると言ってよくリクエストを頂きます。
確かに、そう聴こえます。(笑
裏面には、[ハイスクール・ダンシング]と、これまたご機嫌なディスコナンバー! 学校の授業始まりか、終わりのベルが鳴り、曲がスタートします。
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テディ・ペン

テディ掲示板に『イッツ・タイム・フォー・ラブ』が気に入ってると書いた、そのアルバムがこれです。
1981年発売のこの曲は、どことなく『タイロン・デービス』の「イン・ザ・ムード」に似た雰囲気。 
買った当時ファッションでは東京デザイナーズブランドがはやってました。
同世代で興味があった人ならピーンとくるブランドの服で『グラスメンズ』『ハットトリック』『デビュー』靴は『ジッパー(タイムテーブル)』とキマリ!
そんなファッションを扱ってた店で、テディペンの『イッツ・タイム・フォー・ラブ』が流れてました。 心の中で「かっこいいー」と叫んでました。

こうゆう事って覚えてるんですね。

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リードーシー

リードーシー新大統領、オバマさんが演説で『Yes We Can!』は記憶に新しいところです。
こちら、木登り上手な「リー・ドーシーさん」は昔に歌っておりました。ニューオリンズ独特なのでしょうか、アルバムは全体に陽気なイメージです。
70年代にはポインター・シスターズが『Yes We Can Can』と歌ってました。
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スティービー・ワンダー

スティビー・ワンダーお客様の中に時々寝てしまう人がいます。音楽が心地いいのか、お疲れなのか、飲み過ぎか、分かりません。また、ただ目を閉じて音楽を聴いていらっしゃるだけかもしれません。でも「グー、グー、ピー」と聞こえる時もあります。やはり目を閉じてるだけではなかった。そんな時はスティビー・ワンダーさんの『NEVER HAD A DREAM COME TRUE』邦題『夢の中の君』を流します。でもなんの効果もありません。気持ちのいい曲ですから、よけいに深い眠りに誘いそうです。
ジャクソン・ファイブの『ABC』でも聴く事ができます。

「お客さ〜ん起きてくださ〜い!!」
photo by QUINVY

オケーションズ

オケーションズここんとこ、ムンムンして暑いですねー!もう夏ですよ。
夏とくれば、やはり海!お気に入りの、グラサンして(このサングラスは古そー)いざ海へ。こんな風景も飛び込んでくるかも?
ブラックバンドではありませんが、ぐっと雰囲気ありますよ。
そのなも『ガール・ウォッチャー』/オケーションズでした。
または、ドゥーワップを聴きながら海や山もいいかもね。
photo by QUINVY
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