ゆうべの一曲

KITCHEN & SOUL BAR "QUINVY"
< Japanese-Style-Food with SoulShower>

名古屋市内山3-6-14山八第2ビル1F
電話:052-732-6660
OPEN:19:00〜27:00/ CLOSE:Sunday

和食の楽しめる ソウル・バー(クインビー)として
名古屋・今池で営業してます。

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シャーリー・シーザー

シャーリー・シーザーシャーリー・シーザーの名曲『ノー・チャージ』です。
ソウルっぽく感じられるこの曲には思い出があります。
いまから4〜5年前、店が名古屋大学の近く昭和区山手通にあったころの出来事。

そのころ、よくいらっしゃってた黒人女性とのお話です。
その女性はゴスペルの先生でした。

私はある限りの新しめのゴスペルを選んでかけてた。 

『マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ』『バイオリネイアーズ』『ランス・アレン・グループ』『アンドレー・クロウチ』『ノーバディ・チャイルド』『ドナルド・ブライアント』『ロスコー・ロビンソン』などなど・・・。

中でも『アンドレー・クロウチ』がお気に入りでした。
ある日のこと
シャーリー・シーザーの名曲『ノー・チャージ』を流したとき、大変気に入っていただき、私にこの曲の意味を訳してくださいました。

「小さな息子が台所にやって来て一枚の紙を置いた。内容は庭の芝刈りに5ドル、ベッドメイキングに1ドル、お使いに50セント、弟と遊んだから25セント、ゴミ捨て1ドル、成績アップ5ドル、庭を耕す2ドル、ママに締めて14ドル75セントの借り。
(お小遣い欲しさの手紙)

それを読んだママは息子に、あなたの成長時期にいろいろと手助けをしても私には報酬もご褒美もないのよ、あなたがすごく心配かけても私には報酬もご褒美もないのよ。
あなたにご褒美や報酬をあげられないが、欲しいと思った時、私の愛を受け止めて! 息子は涙を目に浮かべながら 「ママのことを心から愛してる」
ママに抱きつき「なんて馬鹿な事を書いたんだろう・・・・・」と

《何の報酬も無いけど私の愛を受け止めてね》

泣けます。。。
photo by QUINVY
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