ゆうべの一曲

KITCHEN & SOUL BAR "QUINVY"
< Japanese-Style-Food with SoulShower>

名古屋市内山3-6-14山八第2ビル1F
電話:052-732-6660
OPEN:19:00〜27:00/ CLOSE:Sunday

和食の楽しめる ソウル・バー(クインビー)として
名古屋・今池で営業してます。

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パティ・ラベル

高級そうな毛皮のコートを身にまとい、男性にエスコートされてる女性。いわずと知れた、大物『パティ・ラベル』さんです。
1983年のアルバムで、A-3の「Love, Need And Want You」という曲が好きで、ご来店の度に、聴かれてく常連さんがいらっしゃいます。 別のお客さんで、この曲を結婚式で使ったという方もおられて、人気ある曲です。
あとサンプリングにも使われてて、『Jaguar Wright』『Nelly』『Outkast』など多くいます。邦題は、『恋をして』とついております。
私は、当時その次の曲で 『If Only You Knew』をよく聴いてました。90年代に、
モントクレアーズのフィルペリーさんがカバーしてます。
 
photo by QUINVY

テディ・ペン

テディ掲示板に『イッツ・タイム・フォー・ラブ』が気に入ってると書いた、そのアルバムがこれです。
1981年発売のこの曲は、どことなく『タイロン・デービス』の「イン・ザ・ムード」に似た雰囲気。 
買った当時ファッションでは東京デザイナーズブランドがはやってました。
同世代で興味があった人ならピーンとくるブランドの服で『グラスメンズ』『ハットトリック』『デビュー』靴は『ジッパー(タイムテーブル)』とキマリ!
そんなファッションを扱ってた店で、テディペンの『イッツ・タイム・フォー・ラブ』が流れてました。 心の中で「かっこいいー」と叫んでました。

こうゆう事って覚えてるんですね。

photo by QUINVY

アーニー・ジョンソン

アーニー・ジョンソン80年代ソウルのカテゴリーに入れましたが、アルバム全体にブルース色が強いです。70年代にマラコ系『ROWAN』からオーティス・レディングさんの名曲「I've Got Dreams To Remember」をカバーしてることで、ご存知の方が多いと思います。
こちらのアルバムのA-2に「You're About To Succeed」という素晴らしい曲が入ってます。私は大好きで時々聴きます。
こんな感じの曲が好きな人、友達になりましょう!
photo by QUINVY

J.ブラックフット

J.ブラックフットお客さんから、「タクシーお願いします」と言われ、「どこでもいいですか?」と お聞きしたら「はい!」と言われたので、私は◯◯タクシーさんに、早速電話し離れたところで「一台お願いします」とお願いしました。
しばらくしてタクシーが到着し、お客さんに「おとも参りましたー」と告げると、お客さんは「J.ブラック・フットのタクシーです!」 えええっ! しょんぼり 曲名のタクシーでした。(そんなのあり〜)
(有名な曲です)
それ以来、お客さんに「タクシーお願いします」と言われたら、「◯◯タクシーになさいますか?」とか、「どちらのタクシーになさいますか?」と お聞きすることにしました。随分前の出来事です。
こちらのアルバムはセカンドプレスです。オリジナルは街並の絵です。
こちらの方が本人の顔がアップで選びました。
続いてのアルバムの中に『タクシー』そっくりな曲ありますよ。

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アル・ジョンソン

アル・ジョンソンビルの屋上で壁に寄り添い空を見上げてる人それは『アル・ジョンソン』です。
何を思い考えてるでしょう? ちなみに、アルバムの裏はニャットこっちを見てます。
最近、ママが『マリーナ・ショウ』のアイム・バック・フォー・モアをかけてたのを思い出し、こちら(2枚目)を紹介です。
A-1にジーン・カーンさんとのデュエットで歌う、その歌はなかなかですよね。このアルバムは80年頃ですので、78年頃のマリーナ・ショウさんのアルバムの方が、早く歌ってた事を、私は後でしりました。
『アル・ジョンソン』さんのアルバムに戻りますが、当時私の記憶ですが、粋な男のステータスな雑誌で、ポパイかホットドックプレスか、はたまた違うファッション雑誌か、忘れましたが、アルバム紹介でこちらが紹介されてました。
内容は「ドライブデートにこのアルバム一枚あれば言葉はいらない・・・。な〜んて事が書いてあったようで、私は即買いました。(はずかしーぃ)
内容は、一枚目のアルバムと数曲だぶってますが、違った雰囲気で両方楽しめます。
こちらは、フュージョンアーチストが演奏してますので都会的な作りです。



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ライオネル・リッチー

リッチー 普段はママが選曲し、レコード盤を流してて、私は調理場で料理を作ってて入りっぱなしが多い中、先日のある日とても静かで、私がこちらのレコードをかけてた時、お客さんから「リチオとボビオくらいですよね日本人ぽい名前がついた人」と一言。
ボビオは知りませんでした。ボビーという人はソウルシンガーにたくさんいますよね。きっと『ボビー・ブラウン』さんかな?

ということで、私はこちらのアルバムのB-1の『ラブ・ウイル・ファイド・ア・ウエイ』を選曲。(『ライオネル・リッチー』さんのソロ2枚目です。)
このアルバムから、当時『ロサンジェルス・オリンピック』で流れてた『オール・ナイト・ロング』が収録。
ほかにも『ペニー・ラバー』『スタッグ・オン・ユー』『ハロー』も有名です。
最近、ラジオで『スタッグ・オン・ユー』のカバーを聴きました。
でもでも、私はB-1の『ラブ・ウイル・ファイド・ア・ウエイ』がおすすめです。
(変わってるかな?)黒っぽく感じます。
あっ!偶然ですが、『ライオネル・リッチー』さんのソロ1枚目も、B-1がおすすめです。
(B面の一曲目って良い曲が多いのかな〜)
すみません、わたしの身勝手な好みで・・・。しょんぼり

photo by QUINVY

Bird On A Wire

ネビルブラザースアルバム[BROTHER'S KEEPER]/NEVILLE BROTHERSからBird On A Wireをかけたとたん、一人の女性が「この曲とってもいいー」と言って、たいそうお気に召されたようで、「またかけて」「またかけて」と連発でした。
(えっ!)私は嬉しくなり、お帰りになるまでの間3回もかけてしまった。
(他にはお客さんがいらっしゃらなかったので)こんな事もできました。
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Superwoman

キャリン・ホワイトゆうべは台風が本土に大接近。やはり「ウエザー・ガール」の『ハレルヤ・ハリケーン』と思っていたが、かけることもなく、0時を回り1時頃、女性がお一人でいらした。
当店は2回目の方だ。まだ音楽の好みが分からない私は、当店では新しめの(80年代後半)オムニバスを流した。
しばらくして女性は「今かかってる曲なんですか?」と聞かれ、それが『KARYN・WHITE』のSuperwomanでした。
すっごく気に入られたようでお帰りの際、またもう一回。
ありがとうございました。
そして、「ここは(QUINVY)女性一人でも気軽に遊びに来れる店」と嬉しいお言葉が印象的でした。
当店のお客様の中では日本最南端(徳之島)御出身です。

photo by QUINVY

大阪からご来店

サテンズ先週(ゆうべでなくてすみません)神戸の有名なソウルバー『M』さんからの紹介で来てくださいました。しばらくしてお酒が進んだ頃、フレッド・パリス&サテンズのリクエスト。「あっ!ドゥーワップ、メドレーが入ってるのですか?」と尋ねるとそうでした。彼は昔ドゥーワップ好きで今はコーラスグループが気に入ってドゥーワップをカバーしてるのを聴いているようです。私は早速、フューチャーズのシルエッツを流した。そしてドゥーワップのオムニバスを、その中に『インザスティルオブザナイト』この曲ボーイズ?メンがカバーしてるのはすぐ思いだした。あとだれだっけー、あとで思いだした『リチャードディンプルズフィールド」だ!あ〜情けない。(他にもあるかもしれませんが、知識不足です。)最後はキングトーンズのグッドナイトベイビーでしめました。
彼は道頓堀でバーを営んでるオーナーでソウルミュージックを流してるそうです。「ありがとうございました。」
photo by QUINVY

9回裏

ジェニファー・ホリデーそろそろ看板を"Turn Off The Lights"(テディペン)の時間だ。と思ったその瞬間「カラーン〜」あれっ?・・・。
延長センです。よし頑張っちゃうぞー、しばらくして、マイケルジャクソンの会話が耳に飛び込んできた。私といっしょの年(よくお客さんにしゃべってしまう)それはいいとして、ふと思いだした曲がある、それは珍しく10年以上ぶりにかける曲です。マイケルさんが作りプロデュースした85年位の曲[YOU'RE THE ONE/JENNIFER HOLLIDAY]です。
とっても可愛らしい曲です。今度、QUINVYで聴いてください。
あっ!もうこんな時間寝なくっちゃ−。
おやすみなさい。
photo by QUINVY
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